近年、低糖ダイエットが流行していますが、問題点も指摘されています。
一般的な低糖ダイエット法はご飯、パン、麺、スイーツ、砂糖を抜く方法がとられています。
糖質は脳、心臓を活動させるために必要なエネルギーであり、低血糖状態では摂食障害、体調不良を招くこともあり、正しい知識が必要です。
厚労省の1日最低限糖質量は 100g 以上としていますが、安全にダイエットするためにも適量を覚える必要があります。
下記の「血糖コントロール理論」を実施することで安全で確実なダイエットを目指してください。
低糖法の問題点を解消したものが、血糖コントロール理論です。
漠然と糖質を抜くのではなく、1日の中で労働にエネルギーが必要な時には血糖値を上げ、睡眠などで必要でない時には血糖値を下げるようにしています。
糖質の摂取量を朝食50g、昼食30g、夕食20gにすることで安全で確実な減量が可能になります。
1時間の糖消費量は 10g 程度ですので、10時間は脳や心臓を積極的に動かし、それ以外の時間は脂肪を燃焼させます。
下記のグラフを参考にして、エネルギーが必要な時に血糖値を上げ、必要でない時に下げる、血糖コントロール法を心掛けてください。

図はクリックで拡大します。





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