現代社会は美味しい食べ物に溢れ、いつでもどこでも容易に手に入れることができます。
そんな中で理想の体型を維持することは、とても難しいことです。
巷にはダイエット情報が氾濫していますが、あまりにも情報量が多く、何を信じて良いかわからないのも当然ではないでしょうか。
私は国立大学医学部研究室でダイエット研究をはじめ企業、地域、学校、リゾートホテル、レストランで多くの立証実験を行い、効果的な減量理論・方法を探し続けました。
研究課題は「食物の吸収率」「血液成分と減量」「血圧と減量」「血糖値と減量」「摂取時間と減量」「調理法と減量」「カロリー計算の問題点」「運動種目と脂肪燃焼」など。
北は北海道富良野市から南は沖縄県宮古島市まで28都道府県を訪れ、15年間で5000名以上のデーターをとり研究してまいりました。
その後、全国の小学校、中学校、高等学校、大学で食育・栄養学の講義を行い、次の世代の若者に正しい知識を提供してまいりましたが、この研究・教育活動の経験が、皆様のお役に立てればこの上ない喜びです。
暗闇で道に迷った時、この言葉を信じることで、真っ直ぐ前に進むことができました。ダイエットを志す皆様へ言葉をお届けします。
「自分にはできる、自身の未来を信じ続ける限り、その可能性に限界はない。」
日本ダイエット協会 会長 戸田晴実